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英会話の仕事について



英会話に関連する仕事について、身近な仕事を紹介したいと思います。

通訳

あなたが英会話を身に着け仕事に生かすとすれば、何を思い浮かべるでしょうか?通訳や翻訳と答える方が多いでしょう。まず、通訳についてお話します。通訳という仕事には、同時通訳と逐次通訳という2種類のタイプがあります。
同時通訳では話者の話を聞きながら同時に声に出しながら通訳して行くもので、逐次通訳では話者が話しを一区切りでとめてもらい、それから声に出して通訳したものを伝えるものです。ビジネスはもちろん、テレビの放送や、旅行会社など様々なところで幅広い活躍が期待されます。語学力のレベルは英検1級、TOEIC900点程度の高い語学力が必要とされますが、やりがいのある仕事だと思います。

翻訳

では、次に翻訳についてお話します。
翻訳というと本や映画の字幕を翻訳するイメージが一般的ではないでしょうか。
しかし翻訳には、ビジネス関連の実務翻訳、出版物を手がける出版翻訳、映画などに関わる映像翻訳などいくつかの種類があり、その特徴も様々なのです。翻訳の世界でももちろん英会話のリスニング力が必要になります。
特に映像翻訳の場合は、外国語力と日本語力に加え、映像から言葉を聞き取るヒアリング能力も重要で、ネイティブ並みのスキルが要求されます。

教師

英語の教師という仕事も英会話を習得したものが考える仕事の一つでしょう。
活躍の場は主に中学校や高等学校でしょう。ただし教員職員免許が必要で、ただ英会話が上手なだけでは教員にはなることはできません。
大学に通って英語の単位を取得するか、通信で勉強するか、まず教員資格免許を取得することが必至です。

英語の資格★★★★★

就職や転職に有利な英語の資格を紹介します


TOEIC(R)

Test of English for International Communicationの略称。
英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストで、世界約60カ国で実施されています。
テストの結果は合否ではなく、10点から990点までのスコアで評価されます。
評価の基準は一定であり、受験者の能力に変化がない限りスコアは一定に保たれます。
これにより受験者は正確に現在の英語能力を把握でき、目標とするスコアを設定することが可能になります。
現在多くの企業が、採用や昇進の際の選考基準のひとつとしてTOEICを採用しています。
【受験資格】制限無し。
【受験費用】受講料は6615円。
申し込みは全国の有名書店や大学生協、公式ホームページでも受け付けている。
【試験時期】1月、3月、5月、6月。
7月、9月、10月、11月の年8回。
日曜日に全国約80の会場で実施。

TOEFL(R)

TOEFLとは、Test of English as a Foreign Language(外国語としての英語能力テスト)の略で、英語を母国語としない外国人が、主に北米の大学・大学院に入学して授業についていけるだけの総合的な英語力、一般常識をもっているかどうかを判定するための試験です。
近年は、英国、フランス、ドイツ、オーストラリアなどの大学・大学院が、正規留学の入学審査の際にTOEFLスコアの提出を要求するところが増えています。
また、多くの政府機関や奨学金プログラムでTOEFLが採用されています。
【受験資格】制限なし。
【受験費用】試験日の7日前までに申し込んだ場合受験料は170USドル。
4日前までなら195USドル。
【試験時期】年間30~40回、金・土・日曜日に試験日が設けられる。

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2016/1/22 更新

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